
元始祭(げんしさい)
天孫降臨に始まる国の大元を寿ぎ、皇室の弥栄と国の隆昌・安泰を祈る祭祀です。

天孫降臨に始まる国の大元を寿ぎ、皇室の弥栄と国の隆昌・安泰を祈る祭祀です。

昭和天皇が崩御されたこの日に、武蔵野御陵の遥拝が行われます。
春の七草を供え、国民の平安を祈る祭事です。鹿児島では数え年7歳になると、益々の成長を願う七種詣の祈願を受ます。

大寒の末日で俗に寒明けともいい、旧冬を送り去り、新しい春を迎えるため「豆まき」をして追儀の神事を行う祭儀です。

祈願祭の後に福豆まきが行われ、たくさんの景品が差し上げられます。
こぐうしつきなみさい
きげんさい