御祈願

神社での祈願祭

  • 家内安全
  • 事業繁栄
  • 交通安全
  • 病気平癒
  • 厄祓
  • 心願成就
  • 航海安全
  • 安産
  • 初宮
  • 合格祈願 等

出張祭典(外祭)

  • 地鎮祭
  • 竣工祭
  • 新室祭
  • 氏神祭
  • 神棚祭
  • 年忌祭
  • 神葬祭 等

受付時間 午前9時より午後4時30分

予約の必要はございません

当日神楽殿へお越しください

※出張祭典はご予約となります。お問い合わせください

お問い合わせ

0995-57-0001

七五三のご案内

古くは、髪置、袴着、帯解などの祝儀が行われていました。七五三祝が、現在のように11月15日に一定したのは、天和元年(西暦1681年)徳川綱吉の子虎松君をこの日に祝ったのが前例となったためです。

大人の厄年と称せられるものが体力の変化する 節ふしを示しているのと同様に、3歳、5歳、7歳は医学的に見ても子供の発育上の段階で、3歳で言葉を発し、5歳で知恵づき、7歳で歯が生え変わる。その一面いろいろな病気にもかかりやすく、種々な危険の伴う大切な時期であります。この時期に健全な成長を神様に祈ることは親心の自然から起こったものであろうと思われます。

かみおき 昔は、赤ん坊の時男女とも髪を短くしておりましたが、三歳になると髪を伸ばしはじめたので髪置といいました。
はかま 五歳になると男の子は初めて袴を着ます。これを袴着といいます。
おびとき 女の子は七歳になると、子ども用の紐付きの着物から大人と同じ仕立ての着物を着て帯を締めます。これを「帯解」「紐解」といって祝いました。

当日は父母が子供を連れて氏神様に参り、無事成育のお祈りをいたしましょう。

令和四年 七五三詣 早見表
三歳 五歳 七歳
令和2年生まれ 平成30年生まれ 平成28年生まれ
男の子/女の子 男の子 女の子

厄払い(厄祓い)

人がある年齢に達すると、これを厄年だといって厄ばらいをする風習が古くからあります。厄年という考え方はもともと陰陽道から出た説で、平安時代にはすでに盛んになっていました。

厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境、あるいは社会的にそれぞれ転機を迎える時期であり、災厄が起こりやすい時期として古来より忌み慎まれています。

数え年で男性は25歳、42歳、61歳女性は19歳、33歳、37歳を大厄として忌みます。また、その前後も前厄、後厄といって身を慎みます。本年の厄年は、以下のとおりです。ご家族お揃いにてお祓いをお受け下さい。

令和四年 厄年一覧 早見表

男性
前厄 本厄 後厄
24歳 平成11年生 卯(う) 25歳 平成10年生 寅(とら) 26歳 平成9年生 丑(うし)
41歳 昭和57年生 戌(いぬ) 42歳 昭和56年生 酉(とり) 43歳 昭和55年生 申(さる)
60歳 昭和38年生 卯(う) 61歳 昭和37年生 寅(とら) 62歳 昭和36年生 丑(うし)
女性
前厄 本厄 後厄
18歳 平成17年生 酉(とり) 19歳 平成16年生 申(さる) 20歳 平成15年生 午(ひつじ)
32歳 平成3年生まれ 未(ひつじ) 33歳 平成2年生 午(うま) 34歳 平成元年生 巳(へび)
36歳 昭和62年生 卯(う) 37歳 昭和61年生 寅(とら) 38歳 昭和60年生 丑(うし)

長寿祈願

人生の節目として還暦をはじめ、古稀など折々に延命長寿を感謝し、更なる長寿を祈願します。感謝の気持ちを持って神社へお参りしましょう。

かんれき 61歳 昭和37年生 数え年61歳の長寿祝い。61歳になるとうまれた年と同じ十干・十二支の年が再び来る。これが「還暦」である。人生60年を無事、健康で終え、新たなる年を赤子になった気持ちで迎えようということから赤い頭巾に赤い衣服を身につけたり、座布団を贈って祝うようになった。
70歳 昭和28年生 数え年70歳の長寿祝い。「古稀」は唐の詩人・杜甫の「曲江」と題する詩の一節「人生七十年古来稀なり」によって名付けられた。平安時代の文献に、すでにこの賀寿が出てくる。祝い方は時代・地方により、また各家庭それぞれで、定まった形式は見あたらない。
寿じゅ 77歳 昭和21年生 数え年77歳の長寿祝い。草書体で「喜」の字が七を3つ書き、七十七とかかれることから、七十七歳またはその祝いをいうようになった。起源は室町時代といわれ、厄年の一つでもあった。扇子に「喜」の字を書いて配る習慣もある。
さん寿じゅ 80歳 昭和18年生 数え年80歳の長寿祝い。傘の略字が「傘の略字」であり八十に似ているところから、八十歳またはその祝いをいうようになった。昔は80歳になると白砂糖で造った太白餅を親族縁者や近所に配る風習もあった。
べい寿じゅ 88歳 昭和10年生 数え年88歳の長寿祝い。米という字を分解すると八十八となることから、八十八歳またはその祝いをいうようになった。米年・こめの字の祝い・よねの祝いなどともいう。
そつ寿じゅ 90歳 昭和8年生 数え年90歳の長寿祝い。卒の略字が卆であり九十と読めるところから、九十歳またはその祝いをいうようになった。
はく寿じゅ 99歳 大正13年生 数え年99歳の長寿祝い。百の字の上部「一」を除くと白の字になることから、九十九歳またはその祝いをいうようになった。
じょう寿じゅ 100歳 大正12年生 数え年100歳の長寿の祝い。もともと上寿は、人の寿命の長いことをさし、長寿を三段階の上・中・下に分けたうちの最も上位、すなわち百歳をいう。ちなみに下寿は六十歳、中寿は八十歳の長寿の祝いをいう。