御祈願

神社での祈願祭

  • 家内安全
  • 事業繁栄
  • 交通安全
  • 病気平癒
  • 厄祓
  • 心願成就
  • 航海安全
  • 安産
  • 初宮
  • 合格祈願 等
 

出張祭典(外祭)

  • 地鎮祭
  • 竣工祭
  • 新室祭
  • 氏神祭
  • 神棚祭
  • 年忌祭
  • 神葬祭 等
 

郵送での対応

郵送での御祈願のお申込みを受付しております。

お参りに来られない方

去る4月16日、政府から全国に「緊急事態宣言」が発出されました。これを受け、感染拡大防止のため、当神宮の御祈願の受付時間を当面の間変更いたします。

受付時間 午前9時より午後4時

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0995-57-0001

七五三のご案内

  

古くは、髪置、袴着、帯解などの祝儀が行われていました。七五三祝が、現在のように11月15日に一定したのは、天和元年(西暦1681年)徳川綱吉の子虎松君をこの日に祝ったのが前例となったためです。

大人の厄年と称せられるものが体力の変化する 節ふしを示しているのと同様に、3歳、5歳、7歳は医学的に見ても子供の発育上の段階で、3歳で言葉を発し、5歳で知恵づき、7歳で歯が生え変わる。その一面いろいろな病気にもかかりやすく、種々な危険の伴う大切な時期であります。この時期に健全な成長を神様に祈ることは親心の自然から起こったものであろうと思われます。

かみおき昔は、赤ん坊の時男女とも髪を短くしておりましたが、三歳になると髪を伸ばしはじめたので髪置といいました。
はかま五歳になると男の子は初めて袴を着ます。これを袴着といいます。
おびとき女の子は七歳になると、子ども用の紐付きの着物から大人と同じ仕立ての着物を着て帯を締めます。これを「帯解」「紐解」といって祝いました。

当日は父母が子供を連れて氏神様に参り、無事成育のお祈りをいたしましょう。

令和二年 七五三詣 早見表
三歳五歳七歳
平成30年生まれ平成28年生まれ平成26年生まれ
男の子/女の子男の子女の子

厄払い(厄祓い)

  

人がある年齢に達すると、これを厄年だといって厄ばらいをする風習が古くからあります。厄年という考え方はもともと陰陽道から出た説で、平安時代にはすでに盛んになっていました。

厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境、あるいは社会的にそれぞれ転機を迎える時期であり、災厄が起こりやすい時期として古来より忌み慎まれています。

数え年で男性は25歳、42歳、61歳女性は19歳、33歳、37歳を大厄として忌みます。また、その前後も前厄、後厄といって身を慎みます。本年の厄年は、以下のとおりです。ご家族お揃いにてお祓いをお受け下さい。

令和二年 厄年一覧 早見表

男性
前厄本厄後厄
24歳
平成9年生
丑年(うし)
25歳
平成8年生
子年(ねずみ)
26歳
平成7年生
亥年(いのしし)
41歳
昭和55年生
申年(さる)
42歳
昭和54年生
未年(ひつじ)
43歳
昭和53年生
午年(うま)
60歳
昭和36年生
丑年(うし)
61歳
昭和35年生
子年(ねずみ)
62歳
昭和34年生
亥年(いのしし)
女性
前厄本厄後厄
18歳
平成15年生
未年(ひつじ)
19歳
平成14年生
午年(うま)
20歳
平成13年生まれ
巳年(へび)
32歳
昭和64年生
平成元年生
巳年(へび)
33歳
昭和63年生
辰年(たつ)
34歳
昭和62年生まれ
卯年(うさぎ)
36歳
昭和60年生
丑年(うし)
37歳
昭和59年生
子年(ねずみ)
38歳
昭和58年生
亥年(いのしし)

長寿祈願

 

人生の節目として還暦をはじめ、古稀など折々に延命長寿を感謝し、更なる長寿を祈願します。感謝の気持ちを持って神社へお参りしましょう。

かんれき 61歳
昭和35年生
数え年61歳の長寿祝い。61歳になるとうまれた年と同じ十干・十二支の年が再び来る。これが「還暦」である。人生60年を無事、健康で終え、新たなる年を赤子になった気持ちで迎えようということから赤い頭巾に赤い衣服を身につけたり、座布団を贈って祝うようになった。
70歳
昭和26年生
数え年70歳の長寿祝い。「古稀」は唐の詩人・杜甫の「曲江」と題する詩の一節「人生七十年古来稀なり」によって名付けられた。平安時代の文献に、すでにこの賀寿が出てくる。祝い方は時代・地方により、また各家庭それぞれで、定まった形式は見あたらない。
寿じゅ 77歳
昭和19年生
数え年77歳の長寿祝い。草書体で「喜」の字が七を3つ書き、七十七とかかれることから、七十七歳またはその祝いをいうようになった。起源は室町時代といわれ、厄年の一つでもあった。扇子に「喜」の字を書いて配る習慣もある。
さん寿じゅ 80歳
昭和16年生
数え年80歳の長寿祝い。傘の略字が「傘の略字」であり八十に似ているところから、八十歳またはその祝いをいうようになった。昔は80歳になると白砂糖で造った太白餅を親族縁者や近所に配る風習もあった。
べい寿じゅ 88歳
昭和8年生
数え年88歳の長寿祝い。米という字を分解すると八十八となることから、八十八歳またはその祝いをいうようになった。米年・こめの字の祝い・よねの祝いなどともいう。
そつ寿じゅ 90歳
昭和6年生
数え年90歳の長寿祝い。卒の略字が卆であり九十と読めるところから、九十歳またはその祝いをいうようになった。
はく寿じゅ 99歳
大正11年生
数え年99歳の長寿祝い。百の字の上部「一」を除くと白の字になることから、九十九歳またはその祝いをいうようになった。
じょう寿じゅ 100歳
大正10年生
数え年100歳の長寿の祝い。もともと上寿は、人の寿命の長いことをさし、長寿を三段階の上・中・下に分けたうちの最も上位、すなわち百歳をいう。ちなみに下寿は六十歳、中寿は八十歳の長寿の祝いをいう。