アマビエ朱印の授与

この妖怪は江戸末期の弘化3(1846)年に肥後国の海に出現し、自らを「アマビエ」と名乗ったと云われています。アマビエは「疫病が流行したら私の姿を描いた絵を人々に見せよ」と告げて海に帰ったと伝えたれています。この伝説から古来より「疫病退散」に御利益があると信じられています。
霧島神宮では、アマビエを描いた四種類の朱印を授与しております。
神宮の御朱印とアマビエ朱印を一種類選び、併せてお初穂料は500円となります。
また、神宮の朱印とアマビエ朱印4枚で1,000円のお初穂料となります。
現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、紙のみの頒布となりとさせていただきます。

また、なかなかご参拝できない方に、アマビエ朱印のみを一枚200円の初穂料で郵送いたします。
ご希望の方は、現金書留に初穂料と84円切手、希望のアマビエ朱印番号を書いたメモを入れてお送りください。