散籾祭
(うちまきさい)
瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)さまが天孫降臨の折、稲穂を蒔き散らして遮る雲霧をはらい降臨され、天孫親ら稲作を創まられた故事に因み行われる祭儀です。旧暦の元旦に斎行されます。