献燈祭〔六月灯〕
(けんとうさい〔ろくがつどう〕)
氏子・崇敬会の奉納による大小さまざまな燈籠を灯して、悪疫退散、家内安全を祈る祭典で、中世島津氏の厚い敬神より起こったといわれ、夏の風物詩となっています。